在来種の佐久鯉食べてみたいっす!

2022年04月22日
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日記

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佐久鯉おいしそうです。






江戸時代の発症から長きにわたって愛されている在来種鯉。

「泥臭さがない、身が締まっている」

千曲川の清流と伏流水によって育まれていれば、匂いは強くならなそうですね。

体高が高く、その辺にいる野鯉とは違いますね。

また、今の佐久鯉は明治時代に在来の佐久鯉とドイツ鯉を掛け合わせて作られたようです。佐久鯉の歴史も諸説あり、養殖が盛んであったこと、献上品などにも選ばれる立派なものだっただなと感心。


今も行われている鯉供養祭りもいいな~。
新生児の健康、立身出世を祈ったり、鯉生産の繁栄を祈っての鯉放流、地域独特の風習がいいですね~。ゴールデンウィークは佐久鯉まつりに行ってみるのも楽しそうです。

行ってみたいな~。

http://www.sakukankou.jp/event/sakukoi/post.html

無料で鯉こくが食べられるのも良い。

鯉は栄養が豊富。
メディアは鯉食をもっと宣伝してほしいです。家の近くのスーパーでごくまれにですが、鯉が売られていたのに、ここ一年とんと姿を消しました。宣伝が足りません。

鯉の良さをもっと伝えてほしいものです。
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イヨッシー
Posted by イヨッシー
平成26年から鯉釣りを始めました。パン粉小麦粉を中心とした激安餌、中古激安仕掛けでの鯉釣り。最近はこぼり製の餌に夢中!マルキュー越えを目指す!

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