川太郎さんのブログから デカブナ

イヨッシー

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます


川太郎さんのブログをフォローしております。
PCの電源を入れると通知がきます。進んだ世の中になりましたね。

https://kawataroo.exblog.jp/28935172/?utm_source=exblog-webpush&utm_medium=push


これらのフナは、俗に言うマブナではあるのですが、実際のところ「マブナ」という種類の魚はいません。ヘラブナに対して「それ以外のフナはすべてマブナ」というひどい分け方です。

マブナと呼ばれる魚のうち、最もポピュラーなのはギンブナ。でもそれ以外に、キンブナ・ニゴロブナ・オオキンブナ・ナガブナ・ゲンゴロウブナ(ヘラブナの原種)などがいます。

このフナは、それらのフナのうちのどの種類なんだろう・・・と気になりました。そこで、図鑑やネットを使って調べてみることにしました。

まず、それぞれの最大体長は下記の通りです。

ギンブナ:25~30cm
キンブナ:15cm
ニゴロブナ:35~40cm
オオキンブナ:30cm
ナガブナ:25cm
ゲンゴロウブナ(ヘラブナの原種):40~50cm

写真の3匹は姿からすると、ギンブナのような体型です。私も以前、ギンブナの35cmを捕まえたことがあります。最大体長30cmに対して個体差で35cmというのは、まあ、ありえますよね。しかし、50㎝以上で、しかも3匹(40㎝以上であれば8匹)ともなると、たまたまの個体差というのは考えにくいです。ギンブナではないと思われます。

この中で50cmにまで成長する可能性があるのは唯一ゲンゴロウブナくらいです。しかし、ゲンゴロウブナは、ヘラブナの原種だけあって、かなり体高が高いんですよね。これら3匹の個体は頭部から背中にかけての盛り上がりもなく、体高も低いです。

そこで、悩んでしまいました。

専門家に聞いてみるなどして、この後も調査を続行してみようと思います。

とりあえず、われわれの間での呼び方として、このフナは『魔ブナ』としました(^^)




魔ブナ(^^
ナイスセンスです!

そうそう、マブナという魚種はいないんですよね。
銀ブナがいわゆるマブナ。

私のフィールドではヘラブナばかりです。マブナっぽいものは釣れますが、これも銀ブナか他の鮒なのかよくわかりません。

体高が高くなく、なんとなく「銀ブナっぽい」と思ったら銀ブナです(^^;

それにしても、50㎝オーバーの鮒なんて滅多に釣れませんよね。私はまだ釣ったことがありません。鮒大量羨ましいです。

釣りに行きたい~!
スポンサーサイト



川太郎

魔ブナ

記事を紹介して頂き、ありがとうございます。

とりあえずの呼び名ですが、「魔ブナ」・・・いい名前でしょう。
読み方は、平板なイントネーションでなく、「魔」の音だけ高い音程でお願いします(^^)

現在も調査を継続していて、淡水魚専門の水族館である「さいたま水族館」に質問中です。
その結果なども、またブログに書こうと思っています。

この記事は、どうも複数回にわたる続きものになってしまいそうな気がします(^^)

2021年10月26日 (Tue) 16:08
イヨッシー
イヨッシー

Re: 魔ブナ

魔ブナの呼び方、了解いたしましたw
まさに魔。最近マブナっぽいマブナも魔ブナも釣れていないので寂しいです。
明らかなヘラばかりです。

素晴らしい行動力です。早速ご質問したんですね!
結果楽しみにしています。複数回の記事も楽しみです!

2021年10月26日 (Tue) 22:07
イヨッシー
Admin: イヨッシー
平成26年から鯉釣りを始めました。パン粉小麦粉を中心とした激安餌、中古激安仕掛けでの鯉釣り。最近はこぼり製の餌に夢中!マルキュー越えを目指す!