アカミミガメ釣り 駆除すべきですよ、ホント!

イヨッシー

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アカミミガメが多すぎます!
鯉をかろうじて釣った前回の釣行、それから一昨日一回行っただけでした。
4連休で2回、それも短時間。

釣れない&猛暑で行く気になりません。

釣りに行ったら行ったで、アカミミガメが8匹って。

数年前に自治体に駆除をするよう2回依頼しましたが、全く動きません。

しかし、この数年間、駆除を積極的に行う自治体も出てきました。


丹波篠山市



兵庫県神戸市

アカミミガメ防除活動助成事業
次の要件を全て満たす活動が、助成金交付の対象です。
(1)5名以上の団体の活動であること
(2)神戸市内の河川、ため池等で行われた防除活動であること(河川の指定はありません。)
(3)アカミミガメの捕獲のための機材(かご網等)を3つ以上、連続2日以上設置すること
(4)会員が参加するアカミミガメの防除に関する講習会を、アカミミガメを捕獲する場所で、原則として機材の設置時に開催すること



https://www.city.kobe.lg.jp/a66324/kurashi/recycle/biodiversity/kame_hojokin.html


駆除の方法など
捕獲したアカミミガメを冷凍させて駆除する方法。アカミミガメは冬眠しますから、冷凍庫に叩き込んで「冬眠」と思わせてからの「凍眠」からの「永眠」で安らかにお眠りいただく手法が良さそうですね。ただ、その冷凍庫をどうするのかっていう問題がありますけど。
大量に捕獲したら、地域のイベントでアカミミガメパーティーを開いて食してしまうのも良いですね。
https://www.hitohaku.jp/publication/book/kyosei12-p139.pdf

島根県松江市内の河川で市民グループ「まつえワニの会」(遠藤修一代表)

自治体と衝突しながらも、アカミミガメを駆除しようという有志達がおります。
ぜひ頑張ってほしいです!

島根県松江市内の河川で市民グループ「まつえワニの会」(遠藤修一代表)が取り組む外来生物アカミミガメの駆除に島根県の漁業調整規則が壁となり、活動継続が見通せない。外来種駆除目的では、わなを仕掛ける許可が下りないからだ。今年は県の自然環境整備事業を請け負う形で、調査名目で許可を得たが今回限りの措置。「こつこつと続けなければ、すぐ増える」と危機感を募らせる。



https://news.yahoo.co.jp/articles/09cd1eef69161dc65cd0d40a1cb52c524562ac85


駆除ではありませんが、繁殖防止の取り組みも行っている自治体もあります。

絶滅危惧種のオニバスが生息するため池や河川、都心部では珍しいウミガメの上陸する美しい砂浜など、豊かな自然は明石市のたからものです。しかし近年、ため池や河川では、外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)の繁殖により生態系が脅かされています。市では、アカミミガメの繁殖を抑え、明石の自然環境を未来に残すための様々な取り組みを実施しています。



https://www.city.akashi.lg.jp/kankyou/kankyou_soumu_ka/akamimigame/kame_torikumi.html
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イヨッシー
Admin: イヨッシー
平成26年から鯉釣りを始めました。パン粉小麦粉を中心とした激安餌、中古激安仕掛けでの鯉釣り。最近はこぼり製の餌に夢中!マルキュー越えを目指す!